2010年11月10日

復縁するため 相手だけに依存しないことが大切?

 いつも、当サイトに足を運んでいただきありがとうございます。今日は、復縁するためには相手に依存しないことが大切ではないかというお話をします。最後までお付き合いください。

 あなたは、相手への依存心がどれほどプレッシャーを与えているか考えたことありますか?
 
 「復縁の為には、相手への依存心を抑えるべきか?」と考えるあなたは、「振られてしまった原因が自分の依存心にあったのではないか?」と薄々感じていますよね。

 もし、あなたが恋人関係や夫婦関係を長引かせたいと願っているのなら、依存心を抑えるというのは「当たり前」のことなんです。

 誰と付き合うにしても、お互いに別々の人間ですよ。

 そして、相手はどんなに優しい人でも神様ではありませんし、あなたの親でもありません。

 恋愛関係を円満に長く続ける秘訣は、お互いに相手を尊重し、助け合い、お互いを認め合うことなんです。

 一方的な依存関係は、相手を疲れさせるだけでなく、相手からの尊敬や信頼も得ることができませんね。

 つまり、相手からの自分に対する想いは、どんどん下降線をたどるだけということになりかねないのなんです。

 ここで注意が必要なのは、甘えやワガママと「依存」は全然別物だということです。ほどよい甘えというのは、相手の自尊心を適度に満足させる効果があるんですね。

 「あなたが必要です」ということをアピールできるでしょう。

 ワガママも相手の精神年齢が上で、度が過ぎなければ、「可愛い甘え」として通用することも少なくありませんよ。

 でも、依存というのは、完全に相手に寄りかかった状態をいいます。

 「あなたがいなければダメなの」「お前がいないと生きていけない」などという言葉は、最初は嬉しかったとしても、繰り返されると次第に重荷でしかなくなりますよ。

 もちろん、誰しも辛い時や悲しい時に一時的に相手に依存してしまうことはあるでしょう。

 それはお互い様ですから、お互いに支えあわなければなりません。

 でも、それがずっと続いてしまうと、相手に耐え難いほどの負担をかけてしまうことになるのですよ。

 今日は、復縁するためには相手のあまり依存しないことだということをお話しました。参考になりましたか?

 次回以降も、復縁に関する情報を提供しますので、また、遊びに来てくださいね。
posted by ツンサマ at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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